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洗濯物の正しい干し方

空気がしっかり通るように干す

なるべく広いスペースで、洗濯物を干してください。
すると、間隔を開けて干せます。
隣同士の洗濯物が、くっつくほど近いと湿気がこもります。
生乾きの原因になるので、必ず間隔を開けてください。
長いタオルは、専用のハンガーに干しましょう。
それなら広げて干せるので、生乾きになりません。

普通のハンガーを使って干しても、乾くのに時間が掛かります。
空気の取り道を確保することで臭いの予防もできますし、乾くまでの時間も短縮できるのでメリットが多いです。
これまで洗濯物を干して、毎回臭いがついていた人は干す場所に問題があったのかもしれません。
もっと広くて、たくさんの洗濯物があっても間隔を開けて干せる場所を見つけてください。

数回に分けて洗濯しよう

広いスペースがあっても、大量の洗濯物を干すと、1つ1つの間隔が狭くなってしまいます。
空気の通り道を作るためには、洗濯物を数回に分けてください。
少量ずつ干せば、間隔をしっかり開けて干すことができます。
しかしこの方法は、全てを洗濯し終わるまでに時間が掛かります。
どうしても一気に全ての洗濯物を干さなければ困るという場合は、残りを別の場所に干してください。

最初はリビングに干して、スペースがたりなくなったらお風呂場などを利用してください。
数か所に分ければ、間隔を開けて洗濯物を干せますし、時間も短縮できます。
そのように、工夫して干すのがおすすめです。
普段使っている場所以外に、干せる場所がないかさっそく探しましょう。


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